七大生活習慣病保障のメリットとは?

七大生活習慣病保障のメリット

七大生活習慣病とは、よく耳にする三大疾患、五大生活習慣病などと捉え方は変わらないもので、あてはまる疾患が7つに増えただけです。
具体的には、がん(悪性新生物、上皮内新生物)、心疾患、脳血管疾患、肝臓疾患、腎臓疾患、高血圧性疾患、糖尿病を指します。
これらは日本人が罹患しやすい病気トップ7というところでしょうか。
つまり、これらの病気の患者さんに対して特別な待遇を用意した終身医療保険をいいます。
具体的には、1入院の保障期間が長くなったり、入院給付金額が2倍になったりします。
ただ、七大生活習慣病といっても、保険会社の商品プランによっては肝臓疾患が「肝硬変」に限られていたり、腎臓疾患が「慢性腎不全」に限られている場合があるので、事前によく調べておく必要があります。
有名な保険プランとしては、オリックス生命のキュアというもので、七大生活習慣病保障に特化しています。
この保険プランで、がんや脳卒中、急性心筋梗塞などの治療一時金特約にオプションで入っておくと、一時金がもらえます。
また、先進医療特約をつけることによって、高額でしられる先進医療を受けることになっても、最大1000万円の保障を受けることができます。
これらの疾患は治療費が高く、入院日数も長いことが共通点なので、少しでも不安がある方は、この保険に入っておいても損はないかもしれません。